医者の気持ちがわからない

この間、近所の人が尿道結石になって痛みを堪えているという話しを聞きました。夜中に救急車で運ばれていったのですが、あの痛みって陣痛に次ぐ痛みだそうですね。本当はどうかは定かではありませんが、通い始めた医師が言っていたと聞きました。

でも、痛みどめはもらうものの、病院に行っても自然に出るのを待てという処方しかないそうです。そこで聞いた中で私が一番腹が立ったのが、「命に関係ない痛みなら放っておく」というものです。なんですかそれ。痛くて痛くて仕方がないであろうに、そんな無慈悲がありますか。死ななきゃいいらしいです。死なない程度の痛みって言ったってかなりのものですよ。

医者は身体が資本で、自分が病弱なら仕事になりません。だから患者の気持ちなんて一生わからないのかもしれませんね。皮肉です。ひとつだけ言えるのは、私はなれたとしても医者にはなりたくありません。

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