娘が持っていた子供化粧品

娘の部屋を掃除ていた時の事です。めったに入らせてもらえませんが、今日は娘は遊びに行ったので、その間に掃除をしてあげようと思ったのです。

久しぶりに入った部屋は、とてもおしゃれになっていました。そして見慣れないものがあったのです。それは子供化粧品でした。

リップにネイル、そしてアイシャドウまであったのです。毎月おこずかいが足りないと言って、何度もせびられました。それはこのためだったのでしょう。可愛くておもちゃみたいな子供化粧品が、カラフルに置いてあったのです。

でも娘はまだ小学生です。十歳なのです。それなのに子供化粧品を持っていたなんて、母親の私も知らなくてびっくりです。まさかお化粧に興味を持っていたなんて。今の小学生は昔とは違うなと思いました。

まだ早いと思いますが、大人への第一歩だと思うと少し悲しいです。

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