大荒れ覚悟の天気に拍子抜け

北海道沖で低気圧が猛烈に発達し、北海道はもとより、日本各地も大荒れになるだろうという警報がなされていた。

その為、家の周りの飛ばされやすいものを片付けておいた。

強い雨がやんでからは比較的穏やかだったが、関東南部では雪はないだろうが、30m前後の強風が吹き荒れる日になるのかと覚悟していた。

しかし、朝を過ぎても風はややあるものの、比較的天気はおだやかである。

それでも天気図を見ると、北海道の東で950hpほどまでに猛烈に発達し、歴代2位の記録であるともいう。

北海道からのツイッターを見ると、東部や北部では荒れ模様のようだが、苫小牧近くの町では、穏やかで風もなく腫れているというものもある。

関東や九州以外では気温も低く、沿岸部での風が強いようだが、強い冬型で荒れ模様はこれからなのかもしれない。

それでも、この強い冬型がゆるむまでは、気を緩めないほうがよさそうだ。

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