ダイエットに成功した男性の話

ちょっと前に、NHKーBSで米テレビのニュース見てたら、まあ彼の国もネタがないのかもしれないが、ダイエットに成功した男性の話を延々とやっていた。

その男性の考え方は―。

マイケル・フェルプス(米水泳界のスーパースター)は1日に1万2000カロリーも摂取する。いくら1日8時間も泳いでいるからといっても取りすぎだろう。収支のバランスが合ってないじゃないか。

我々と彼の違いは何か。

そうだ、彼は冷たい水の中にいる。絶えず水に熱を奪われている状態のため、体温を上げようと代謝が上がっているに違いない。

それから彼は、寒い日に薄着でウオーキングするということを始めたのだという。

確かに冬の方が基礎代謝は上がると聞いたことはあるのだが、それにまあそれで実際に10何キロだか20何キロだか痩せたんだから、効果なしとしないということか。

インタビュアーが「それなら何で寒い地方の人はかえって太っているのか」と聞いたら「それは暖房をするからだ」と答えていた。

いやしかし、零下の街をTシャツ短パンで歩くのは、体力のほかに人目を気にしない勇気も必要だろうな。

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