行方不明になっていた万年筆、意外なところから出てきた

お気に入りの万年筆を、一年前くらいになくしてしまっていたのですが、最近やっと出てきてくれました。

見つかった場所は……なんと、石油ストーブの入った段ボールの中!どうしてそんなところに入れてしまったのかわからないのですが、ちょっと石油ストーブの上に置いて、気づかずにそのまま段ボールに閉まってしまったということなのでしょうか。

一年前の自分が何をしていたのか、正直思い出せません。

考えられるのは、ペン先を温めてインクの出を良くしようとしたとか?でもそんなことしたら万年筆の塗料が剥げそうだし、それはないと思います。

もう一つの可能性は、石油ストーブの台というか、床に接する面はスチールがくるっとめくれていて、なんというか、確かにペン一つ置いておくにはいい形のように思います。

ちょっと置き場所に困って、石油ストーブのところに万年筆を置いたまま、気づかず閉まったとか?でも普通そんなところに置かないしなぁ。

ということで、偶然段ボールの中に入ってしまったという無難な結論に至ったのですが、正直理由はわかりません。

なんにせよ、見つかってよかったです。

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