唐辛子には意外な人物が関わっていた

読者の皆様は辛党ですか甘党ですか。

私は辛党です。

辛いものといったら香辛料が多く使われています。

香辛料の中で最も有名なものは唐辛子だと思います。

しかし、この唐辛子についての知識はあまりないと思います。

そこで、今回は唐辛子について説明していきたいと思います。

唐辛子は中南米原産です。

分類はナス科トウガラシ属に分類されます。

形が似ていると思っていましたがナスと親戚だということに驚きました。

またトウガラシ属はパプリカやピーマンなどが含まれています。

辛みのない唐辛子は甘味種と呼ばれています。

辛くない唐辛子と聞くと不思議な感じがしますね。

唐辛子が歴史上に現れたのはメキシコで紀元前6000年に遡ります。

しかし、唐辛子が世界中に広がったのは15世紀です。

唐辛子の名前の意味は唐から伝わった辛子です。

しかし、唐は外国という意味なので古代中国から伝わったものではありません。

日本に伝わったのは1542年にポルトガル人宣教師によって伝わりました。

海外ではチリペッパー、レッドペッパーという名前で呼ばれています。

ペッパーは胡椒という意味を持っています。

なぜ、胡椒ではないのにこのような名前になってしまっていたのか。

理由はコロンブスがインドと勘違し、アメリカ大陸に到着した際。

唐辛子をインドで栽培されている胡椒の一種だと間違ってしまったからです。

歴史上の人物が関係していて興味深いと思いました。

皆様も一度身近なものについて調べてみませんか。

新たな発見があると思います。

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