母が亡くなった時に相続放棄しました

7年前に母が亡くなった時に、母がクレジットカード会社からキャッシングを利用していて、かなりの額の借金があることがわかりました。相続するような財産はなかったのですが、亡くなった時に相続するようにすると、借金も相続することになって、その借金を支払わなければならないということがわかりました。

最初はいったいくらくらいの借金があるのかわかりませんでしたが、クレジットカード会社に連絡をして大体の金額がわかりました。それで、支払うべき人が亡くなった時に借金を返したくない時には相続放棄すると借金がなくなるということを知りました。

死亡証明書と相続放棄を記した書類を揃えてクレジットカード会社に送るだけでよかったのです。

父名義のクレジットカード会社のキャッシングの利用はなかったので、父が亡くなった時には借金がなくて、相続放棄をする必要がありませんでした。

母がなぜクレジットカード会社からキャッシングを利用していたのかわかりませんが、お金が必要だったのだろうと思います。

相続放棄してから毎月の支払いの必要がなくなったので、かなり楽になりました。

相続放棄には死亡証明書が必要で、相続放棄の書類はクレジットカード会社から送られてきたと記憶しています。

亡くなってしまったら、借金も相続の対象になるということをその時に初めて知りました。財産を相続するには、借金も相続する必要があるということでした。母の場合は財産がありませんでしたので、手続きは割と簡単でした。相続するのはいいことだけではないことを知ってためになりました。下手に中途半端な財産があったら、相続放棄しにくくなって困っただろうな、と思います。もしも私が死んでも、残すべき財産はないので、相続放棄してほしいと思います。何もないことは何よりも強いと思いますし、面倒ではないので、相続するようなものはない方が楽でいいと思います。相続放棄することで、借金も放棄できるのですから、私が死んだ時には、ぜひ相続放棄して、借金をチャラにしてほしいと思いますし、きっと残せるものはあまりないので、不動産も持っていませんから、衣類やアクセサリーなどしか残すものがないので、放棄してくれていいです。

参考:http://souzoku.office-genesis.com/

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