大人になると理不尽な人をたくさん見たり

自分のミスを棚にあげて、さも人にミスがあったように言う人に腹が立ちます。自分の説明不足というか、説明していないことが発端で起きた問題なのに、間違えた人が悪いとか責め立てるのって人間としてどうなのだろうって思いますね。彼には「謝る」という機能がついていないのかも知れません。

また、こちらは女性なのですけれど、自分は誰かのことを悪く言うのにもかかわらず、自分が誰かから悪く言われたら、烈火のごとく怒るって、やっぱりなんか違うわーと思うわけです。女性には目に見えないヒエラルキー的なものがあるのでしょうか。たとえ狭いコミュニティー内でも、自分がそのトップに立っていないと気が済まないという人はいますからね。まったく付き合いづらいものですけれど。

まあようするに、大人になってわかることは、みんな自分勝手だということですよ。全員が全員そうだというわけではないのですが、わりと「自分のことは棚に上げて、他人のせいにする」っという人は多いのですよね。人間の原罪なのかも知れませんね。「他人のせいにする」というものは。

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