エスニック料理の食べ歩きでプチ海外旅行気分

飲み会が多くなる大学生・社会人以上の方は、食べ歩きを趣味にされている方が多いともいますが、私もその一人です。

休みの日はたいていネットで口コミを調べて、おいしいお店を探して出歩いていますし、自分でも食べ歩きの記録として口コミを投稿しています。

飲み会の店選びでは自分の投稿した口コミからお店を探して提案できるので、周囲から頼りにされることが多いです。

食べ歩きの中で特に好きなジャンルはエスニック料理で、韓国料理やタイ料理など、スパイシーな料理に目がありません。

最近凝っているのはシンガポール料理です。シンガポール料理というと食べ慣れない方は多いかもしれませんが、意外と日本人の舌に合う料理が多いんです。私が特に好きでおすすめしたいのは、ラクサというカレー麺です。

カレーうどんやカレーラーメンは日本人にとっても馴染み深いものですが、ラクサは魚介ベースの出汁にココナッツミルクの甘みが溶け込み、スパイシーな香辛料の香りが食欲をそそる新感覚の味わいです。

また、シンガポール料理に限らず外国料理のお店は外国人の方が経営されていることが多いのですが、シェフの出身地方によっても料理の趣が変わるのも、エスニック料理食べ歩きの魅力です。

前述のラクサも、地方によっては酸味があるものや大変マイルドなものまで様々です。その国の文化や、地方による味の違いといった話で店主と会話をして海外の空気に触れるのも、なかなか旅行に行けない私にとっては大変楽しいものです。

普段は和食や洋食を食べ歩いているという方も、たまには普段あまり食べない外国料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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