図書館に行って好きな歴史小説を借りて読むことが楽しみです

自宅近くにも、職場近くにも図書館があります。土日や仕事の昼休み中に好きな音楽を聞きながら図書館に行くのが趣味です。

好きな分野は日本の歴史なので、日本史に関する小説をよく借りて読みます。司馬遼太郎さん、葉室麟さんはだいたい読みました。

大河ドラマの原作や、主人公に関する小説や伝記を読んでしまうと、そのあとは時代背景などに関する少し難しめの専門書まで手を出しています。ここまで行くと、難しすぎて読み終わらずに脱落するパターンもあります。

特に好きなのは、幕末から明治維新の頃で、新選組に関係するものは図書館内の端から端までゆっくり歩きながら棚を眺めているのでほぼ制覇しています。軽めの時代小説がたくさんある時代なので読みやすいものもたくさんあります。

次に好きな時代は戦国時代です。特に黒田官兵衛が好きなので、黒田官兵衛→豊臣秀吉→徳川家康と、時代を追って読み進むと面白いです。

どの時代も、あまり深く掘り下げていないものから読むと少しずつ時代背景や歴史上の人物について詳しくなれるのでやめられない趣味になっています。

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