子供たちの会話に油断は禁物

小学生5、6年生の男女含む5、6名がわらわらと電車に乗ってきた。男の子が「人多いし暑いわ~」と大きな声で言うと、ある女の子が「声が大きいよ!」と、これまた大きな声で注意。そうすると、今度はしっかりしたおとなしそうな感じの女の子が、「二人とも声大きいよ。」と笑いながら注意し、6人が楽しそうに笑っていた。なんともほのぼのするやり取りに、周りの大人たちもクスクス。

そして、その女の子が「でも、ほんと暑いわ~。服いっぱい着すぎたかな~。」と言い、お友達が「え~そんなにいっぱい着てきたの?」「何枚着てるんよ~」と言うと、そのなんともおとなしそうな女の子が、「35枚」と、まるでブルゾンちえみの「35憶」風に言うではないか!思わずブッ!と噴き出してしまった・・・。あんなおとなしそうな、しっかり者のしずかちゃんみたいな女の子が突然言い出したギャグに、ど肝を抜かれた。私の他にも、噴き出したおじさんが一人。子供の会話って、もしかすると、そのへんのバラエティー番組より面白いのかもしれない・・・。

コメントは受け付けていません。